お知らせ
【開催案内】第2回シンポジウム 域内循環の強化と安全保障 ― 循環イノベーション分野 × 循環共生システム研究室
2026.07.30
環境課題は、気候変動や資源制約、生物多様性の損失など、自然資本全体へと広がっています。脱炭素だけでなく、ネイチャーポジティブ(自然再興)やサーキュラーエコノミー(循環経済)の推進が、持続可能な社会づくりに欠かせない要素となっています。
さらに、近年のサプライチェーンをめぐる安全保障の不安定化は、地域の循環システムを強化し、リスクに強い社会基盤を築くことの重要性を一層高めています。
本シンポジウムでは、「域内循環の強化と安全保障」をテーマに、国立環境研究所による基調講演、真庭市・大阪府の実践事例紹介、そしてパネルディスカッションを通じて、次世代の循環システムの姿を多角的に議論します。
資源循環、自然共生、地域創生、環境政策に関わる皆様のご参加を心よりお待ちしています。
開催概要
■ 日時 2026年8月25日(火)13:00〜16:30(受付開始 12:00)
※名刺交換会:シンポジウム終了後〜18:00
■ 会場 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター Room C 東京都千代田区神田駿河台4−6
(地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅 B番出口直結)
■ 開催形式 現地参加(100名)+オンライン配信(Zoom Webinar 300名) ※要事前申込み
■ 参加費 シンポジウム:無料 名刺交換会:3,000円(軽食・アルコール提供/立食形式)
プログラム
13:00–13:05 開会挨拶
13:05–13:15 趣旨説明 田中 悠平(北海道大学 循環イノベーション分野 特任助教)
古市 徹(北海道大学 循環イノベーション分野 客員教授)
13:15–14:15 基調講演 南齋 規介 氏(国立環境研究所 資源循環領域 領域長) 演題:「タイトル調整中」
14:15–14:55 講演①(真庭市事例) 藤田 浩史 氏(真庭市 産業観光部 農業振興課 課長)
「真庭市のバイオガスプラント由来の消化液利活用の取り組み」
14:55–15:15 講演②(大阪府事例) 山口 隼平 氏(大阪府 みどり推進室/堺第7-3区管理事務所)
「堺第7区『共生の森』の取り組み」
15:15–15:45 講演③(循環イノベーション分野) 織田 智也 氏 田中 悠平 氏
「循環イノベーション分野の取り組み紹介」
15:45–16:25 パネルディスカッション コーディネーター:石井 一英(北海道大学 工学研究院 教授)
パネリスト:上記登壇者
16:25–16:30 閉会挨拶
名刺交換会
シンポジウム終了後、軽食・アルコール類を提供し、名刺交換会を開催します。 立食形式・会費制(3,000円)。 会場準備のため、一度会場外でお待ちいただく場合があります。 ※事前申込み制
講演資料について
会場での資料配付はありません。 参加申込みいただいた方へ、後日資料ダウンロード用URLをお送りします。 事前のダウンロードにご協力ください。
申込み方法
参加申し込みはこちら 👉 参加申込フォーム
オンライン参加の方には、後日Zoom URLをお送りします。 申込受付期間:8月18日(火)17時まで
事業について
本事業は、札幌市の大学と民間企業等との連携による公益的事業の推進事業補助金 「持続可能な『資源循環づくり』と『人づくり』事業」の助成を受けて実施しています。
関連リンク
北海道大学 循環イノベーション分野 HP
主催・共催・協力
主催 北海道大学大学院工学研究院 寄附分野 循環イノベーション分野
北海道大学大学院工学研究院 循環共生システム研究室
共催 土木学会環境システム委員会
協力 北海道大学GX先導研究センター ・北海道バイオマスネットワーク会議 NPO法人・ 最終処分場技術システム研究協会
お問い合わせ Email:junkan.innovation★eng.hokudai.ac.jp(★を@に変換してご利用ください)